ぎっくり腰は筋肉(大腰筋)で治るものなのか?

この時期なんですが、
ぎっくり腰の方が多く来院されます。

 

 

本日も徹夜で焼き鳥を焼いている、
人がぎっくり腰で来院されました。

 

 

有名なドンキホーテで、
若者相手に毎日焼いているんですが、

 

 

冷凍ボックスを持った時に、
ぎっくり腰をやってしまったそうです。

 

 

ぎっくり腰は、神経が飛び出て、
それが痛みを出している。

 

 

だから、ちょっと動くと、
電気が走るように、
腰が痛いと思われています。

 

 

相手が神経ならば、
整体師の出る幕はありません。

 

 

でも、
ぎっくり腰を調整すると、
よくなるんですよ。

 

 

むしろ、
ぎっくり腰は整体師こそ、
治せるんではと思います。

 

 

そればなぜかといいますと、
筋肉が原因だからです、、、

 

 

神経が飛び出ているのではなく、
ぎっくり腰は筋肉が硬くなって、
痛みを出しているんです、、、

 

 

ではなぜあんなに動けないのでしょうか?

 

 

それは硬くなっているのが、
腰まわりだけではないからです。

 

 

あなたも経験ないでしょうか?

 

 

ぎっくり腰になった時って、
そういえば寝不足だったなあ、
そういえば仕事がつづいてたなぁと、、、

 

 

そうなんです。

 

 

ぎっくり腰には、予兆があって、
それが肩こりだったり、
ふくらはぎの硬さだったりします。

 

 

それが寝不足が続き、
疲労を回復できない。

 

 

つまり全身の筋肉が硬くなっていく、、、

 

 

そして最後に、
腰まわりの比較的大きくて厚い
筋肉がふとしたことで悲鳴をあげる。

 

 

これがぎっくり腰です。

 

 

ですからぎっくり腰の治療は、
筋肉と筋膜をていねいに
ゆるめていくことなんです。

 

 

だから、
整体師には得意な分野なんですね。

 

 

 

-金井慈

 

 

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